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皮膚科専門病院へ行ってきました!

日曜日に皮膚科専門病院へ行ってきました。

場所は東京の調布。深大寺に程近い場所にある、
ASC-Animal Specialist Centerです。

しめじの病名は「ステロイド性皮膚炎」とのこと。
先生は、「病名をつけるとすれば。。。」と前置きをされました。

「ステロイド性皮膚炎」とはステロイド剤を長期間使用したことで、
皮膚が薄くなってり、赤みが出たり、皮膚の免疫力が低下する病気とのこと。

しめじの場合は、
1.パピー時代からの慢性的な薬治療の結果、皮膚が極端に薄くなっている。
2.今回の患部は、菌が入って炎症を起こしそれを治す為に強い薬を使ったことで
  ますます皮膚にダメージを与えてしまった。
3.その患部を舐めた(噛んだ)ことで、皮下組織も炎症を起こし治りにくくなってしまった。

等々のことが重複してしまったのではないかとのことでした。
この状態を病気と捉えるか、どうか考え方次第ということで、
「病名をつけるとすれば。。。」とおっしゃったとのこと。

皮膚科専門病院へ行ってきました!1


ステロイドの使用期間が長かったことで、皮膚がとても薄くなってしまっているようで、
その結果、少しの刺激(ぶつかったり、こすったり)で内出血のような状態に
なってしまっているのではないかとの診断でした。

念のため、血液検査を行いましたが、結果を見て先生は
「健康です!」と言い切ってくれました

しめじが患部を気にしているようだったので、細胞検査もしてもらいました。
細胞検査の最終結果はまだ出ていませんが、
その場で顕微鏡で見てもらったところ、菌が繁殖している様子。

最終検査が出たら、必要な薬を処方して郵送してくださるそうです。

内臓のどこかが悪いとか、慢性的なアレルギーとか、ひどい皮膚炎ということは
ないとのこと

一安心です

今後は、薬用シャンプーで患部を週2回洗うことと、
抗生物質の薬を飲むこと。

3週間後に経過観察の為、再院します。

このしめちゃんの状態が良くなってくるのには
長いスパンを考えないといけないみたいです。。。

今朝も脇が赤くなっていて、つい薬を塗りたくなりますが、
これが悪循環なんですよね。。。
私がグッと我慢しないと。

「皮膚を厚くすることはできるんですか?」とうかがったら
「できます!というよりは自然に厚くなるんです」とのこと。

つまり、薬を使いすぎてしまうと、自然治癒力が下がってしまうってことか。。。

「皮膚が薄い間は服を着て過ごすことも刺激回避でよい方法かも・・・」
とのことだったので、またタンクトップ復活です。

しめじもひじきも新しい病院に朝からご飯抜きで連れて行かれ、
不安で不安で仕方なかったようで、
診察室と待合室で「キューキュー、ミューミュー」大合唱

先生に
「離れたくないの。。。?仲良しだね」と笑われる始末です。。。

ここの病院はとても高い。。。

でも、しめじの為だけに30分くらいじっくり問診をしてくれ、
検査も、説明もとても丁寧でわかりやすく、しめじだけで1時間ほど診てくださいました。

なによりも、しっかり話を聞いてくれたことで
不安だらけで行った飼い主も安心しました。

専任トレーナーも待合室で話を聞いていたようで、(先生ちょっと声が大きい。。。)
「わかりやすかった。」と言ってました。

朝早くから、不安をかかえ全員朝メシ抜きで行ったものだから、
帰ってきた時はもうくたくた。。。

家族そろってお昼寝となりました。

皮膚科専門病院へ行ってきました!2


ご心配、応援いただいてほんとにありがとうございます。
おかげさまでしめじは大きな病気ではなかったです

元の状態に戻すまで、まだまだみんなで頑張らないといけませんが、
原因がわかってきたので、戦ってやります!!

皮膚科専門病院へ行ってきました!3

たっ、頼もしいね。。。ひーちゃん。。。

がんばろね!しめちゃん!!

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2011-01-18(Tue)
 

しめじが皮膚科専門の病院へ行くことになりました。。。

しめちゃんが皮膚科専門の病院に行くことになりました。。。


しめじが皮膚科専門の病院へ行くことになりました。。。1



近所のお医者様では原因がわからず、治療方法が見出せないとのこと。
お医者様からの紹介状をもって診察に行く、大学病院みたいな病院です。


胸には内出血のような赤紫の湿疹が、
両股も大きく真っ赤になっています。

去年の11月末ぐらいでしょうか。。。

胸のあたりに湿疹ができたんですが、アレルギーのためのものだと思い、
いつも常備してる塗り薬をつけてました。

普通は塗り薬を塗ると、2、3日で治るのに、
今回は治らない。。。

そこで、いつも診てもらっている先生に診察をお願いしました。
その時は「悪いものではないですよ~」との診断で、
飲み薬を飲み始めましたが、症状が変わりません。

内出血をしていて血が止まらないのなら、血液に問題があるのかもと
血液検査もしましたが、特に異常値は見つからず。。。

自己免疫の異常も考えられるとステロイドの服用を1週間ほど再開しましたが、
まったく効果が見られず。。。
(なんでも、自己免疫系の場合はステロイドの服用でなにかしらの効果が現れるそうです)

そうこうしているうちに、両股にも湿疹が現れ、さらに気になったのか
留守番をしている時だと思いますが、嘗めてしまいただれてしまいました。

しめちゃんのお腹は今とても痛々しいです。。。

しめじが皮膚科専門の病院へ行くことになりました。。。2

幸いなことに、とっても元気で食欲も旺盛、う○こも快調です。
お腹側を見なければ、いつもの元気なしめちゃんです。

前回の記事でタンクトップを着ていたのは、
何か外的な刺激で内出血になっているのではと考え、防止の為に着せてました。

でも、効果なし。。。

他の新しいアレルギーでも発生したのかと素人考えで先生に聞いてみたところ、
「アレルギーの湿疹とは明らかに出方が違う」とのお言葉。。。

はぁぁぁぁ。。。。

何が原因なのかな。。。何か悪い病気じゃないといいけど。。。
心配です。。。

専門の病院へはまず、いつもの病院からカルテを送り、
今までの治療法などを確認しその上で病院を通じて予約を入れてもらいます。
なので、まだいつ予約が取れるかわかりません。

なんでも、日本屈指の皮膚科専門の先生だとか。。。
しめちゃんの主治医の先生は
「あの病院なら自信をもって紹介できます」と言ってくれたので、
少しはホッとしましたが、ただ待ってるだけはなんとも言えない気分です。。。

しめじが皮膚科専門の病院へ行くことになりました。。。3

今日、1月10日でしめちゃんが我が家にやってきて丸2年が経ちました。

病院嫌いなしめちゃんに新しい病院に行かせるのは可哀想だけど、
原因を究明して、早く治したいです。

しめじはつい最近、突然『お手』が出来るようになりました。
いつも、「しめちゃん、お手!」と言っても、飛びついてしまって
何度やっても出来なかったのに。。。

しめじが皮膚科専門の病院へ行くことになりました。。。4

しめちゃんは結構すごいんです!
昨日もランでいつも追いかけられてしっぽ垂らしてるのに、
怒って立ち向かってたし。。。
突然できなかったことができるようになったりするんです。

だから、きっと今回も大きな力を発揮して自ら治すに違いない!!

ねっ、しめちゃん!
がんばろうね~

しめじが皮膚科専門の病院へ行くことになりました。。。5

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2011-01-10(Mon)
 

担当の獣医さんは決まってますか?

先日、しめちゃんのおなかに湿疹ができ、
なかなか治らないので病院へ行ってきました


担当の獣医さんは決まってますか?1


しめちゃんの湿疹はいつものアレルギーらしく、大事には至ってません

今日はその時のちょっとした出来事を。。。。

ひじきとしめじがいつも見ていただいてる病院は大きなショッピングセンター内にあり、
隣ではトリミングもしてもらえます。

担当の獣医さんは決まってますか?2


この病院は365日年中無休
とっても助かります

獣医さんは数名いらっしゃいますが、いつも同じ先生が診てくださるわけではありません。
いっつもとっても混んでるし。。。。

今まではどの先生に担当してもらっても前回の治療の方針とか
経過とかが申し送りされていて、不安なことはあまりありませんでした。

でも、今回いつもの先生方じゃない先生が担当してくれて。。。

担当の獣医さんは決まってますか?3

しめちゃんのおなかを診察して、一言
「あまり治らないと、ステロイドを使っていくことも。。。」


。。。。。えっ。。。?ステロイドって言った?

しめじは肝臓の数値が高い為、現在ステロイドを体から抜くために、
ステロイド禁止の治療をしてもらってます。

カルテに書いてないのかぁぁぁぁ

ひじしめ、先生の話を遮り「ステロイドは使いませんこの子、今ステロイド抜いてる最中です」といってみました。。。。

先生はカルテをパラパラめくり、「ああ、、、肝臓の数値が高いんですね」

・・・・先生・・・・カルテ見てから言って下さい。。。

担当の獣医さんは決まってますか?4

そうよ。。。私を怒らしたら先生怪我するよ。。。

さらに、しめちゃんお耳が少し痒そうだったのでお掃除&薬を耳に入れてもらいました。
診察室から出てから、薬が入った耳が気になるのか、なんども耳をぶんぶん振ってます。

しばらくしたら、「ぜーぜー、はーはー」と呼吸が苦しそうに。。。

お耳の掃除はたまにやってもらいますが、今までこんな苦しそうにしたことはなく、
急いで先生に詰め寄りました。

先生は一言「舌がピンクなので大丈夫です。青かったり紫色になったりしたら、
チアノーゼ反応なので、すぐ連れてきてください。。。」

はぁ。。。

「先生よっ、耳掃除してチアノーゼ反応がでるのかよっ!なにしやがった!!」

と、心の中でつぶやき、以上の言葉を大人の表現で伝えると、

「耳掃除が嫌で興奮しているだけでしょう。。。」

・・・・・

・・・・・

・・・・・

こういう時、患者は無力ですね。。。

たぶんほんとにたいしたことなかったんでしょう。。。
でも、医学の知識がない素人はいつもと少しでも違ったら心配になるし、不安にもなる。。。

自分の体調を言葉にできないパグズの健康を守るのは自分たちなんだって
当たり前だけど、改めて感じた出来事でした。

同じ先生に診てもらってる場合は、「違う意見を聞きたい」とも思うんだろうな。。。

担当の獣医さんは決まってますか?5

そうだよね。。。人間だって病院疲れるもんね。
ゆっくりお休み

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2010-12-07(Tue)
 

狂犬病の予防接種をしてきました(今頃?)

先日、狂犬病の予防接種をしてきました。
世間的には4月とかに一斉にしますよね~

前から不思議に思ってたんですが、生まれた月によっては、
4月に狂犬病の注射を打つにはタイミングが悪いことも。。。

まあ、ちゃんと登録すればタイミングずれててもいいと思うんですが、
督促状みたいの来るんですよね~


狂犬病の予防接種をしてきました(今頃?)1

そうよね~
失礼しちゃうわよね~

まあ、役所の都合ってのもあるかと思いますが、
ひじしめ、一度聞いてみたことが。。。

「春に狂犬病の予防接種受けるタイミングが合わない子もいると思うんですが。。。」

すると。。。。

「決まりなんですよぉー、狂犬病の注射はすぐ打っても大丈夫ですから。。。」

なんだと。。。。
しめちゃんなんて、2月に打って4月なんで、おかしいじゃないかぁぁぁぁ~

結局は、公共施設(ドッグランとか)使うには6月までにその年度の注射済票がないと
登録更新できないんですよね。。。

なので、数年かけて少しずつ注射の時期をずらすことにしました。
だから、今年は今ごろぉー

足立区の注射済票はこんなのに変わってました

狂犬病の予防接種をしてきました(今頃?)2

うん。これはかわいいから許す(えっ?単純すぎでは。。。)

区役所のおばちゃんが、
「それぞれのわんちゃんの名前貼っておきますね~」と言われ、
後でみると。。。

狂犬病の予防接種をしてきました(今頃?)3

。。。。ひめじって。。。。

ひじきと混ざっちゃったのね。。。

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2010-09-27(Mon)
 

ステロイドが体内に入らない薬

パグはシワの間や顔の周囲によく吹き出物がでますが、
我が家のひじき君はそれを掻き毟ってよく流血します

いつもは目の下や、眉間などが多いのですぐに気がつきますが。。。
今回は、あごの下をやっちまいました

ブツブツから出血。。。1

我が家のパグズは去年ステロイドを続けて服用していた為、
先生と相談し、現在は飲み薬を限界まで避けてます。

今回は飲み薬か?と思うほど、結構酷くなってしまい。。。
(この下、患部のアップ映像があります)

      ↓
      
      ↓

      ↓

      ↓
      
      ↓

      ↓

ブツブツから出血。。。3

いつもより患部が大きく、硬い為、悪いものかもしれないと心配し、
1ヶ月ぶりに病院へ。。。

先生曰く、「悪い病気ではないですよ。激しく掻きすぎると、硬くなることあります
あまり掻くようなら、カラーしなくちゃいけないですが。。。」

よかった
でも、とうとう飲み薬復活か?

しかーし、先生に処方されたのが、こちらの薬

ブツブツから出血。。。2
 
以前、病院でもらっていた塗り薬は少量とはいえ、ステロイドが体内に入ってしまうとのこと。
でも、この薬は表面に留まってかゆみを抑え、体内への吸収はないとのご説明が

ひじしめ、医学的なことはてんでわかりませんが、
ステロイドが体内に吸収されないってのは万々歳です

ひーちゃん。。。
バカ力で掻き毟るんだもん。。。もうちょっとソフトにやりなよ。。。

ブツブツから出血。。。4

ご本犬は夢の中。。。
飼い主ばかりがやきもち中。。。

注意!!
薬に関しては獣医師がパグの病状を確認した上で判断した結果です。
どのわんこにも処方されるものではないと思われますので、
わんこの病状と獣医師とよくご相談下さい。


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2010-08-02(Mon)
 
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