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ステロイド性皮膚炎。。。その後

しめじが皮膚科専門病院へ行ってから、3週間経った先週末、
経過観察の為、再び病院へ

しめちゃん、診察室に入るなりひじしめに『しかっ!』とくっついて
離れません。。。

ステロイド性皮膚炎。。。その後1

いやいやっ。。。かなりビビッてましたって。。。

今回は前回おこなった、細菌のバイオ検査の結果を説明してもらいました。

犬の膿皮症の主な原因菌の『S.pseudintermedius』
(先生はスラスラ読んでましたが、ひじしめもう忘却の彼方です。。。。)
っていう菌がありました。

この菌自体は、犬が普通に持っている菌らしく
これが検出されたからって、大変な病気!ってことはないとのこと

この菌に効く薬はいくつかあるのですが、
しめじの場合、飲んで効くのは1種類のみ。。。

さらに、この菌だんだん薬に強くなってきているらしい。。。

ステロイド性皮膚炎。。。その後2

しめじはパピーの頃、半年ほどステロイドを服用してました。
その後も頻繁に膿皮症かかり、その都度ステロイド剤の入った塗り薬を使用したり。。。
その結果皮膚が薄くなってしまい、現在のような赤みがなかなか消えない状況になっています。

菌に効く薬の数が少ないってことは、今後も同じ膿皮症になった際、
一般的に効くだろうとされてる抗生剤を飲んでも改善されないってことが考えられるとのこと。

するってーと、化膿したり完治するのに時間がかかったりとなり、いつまで経っても
治らないという悪循環に陥る心配もあるらしく。。。

でも、でも、

この『S.pseudintermedius』って菌は薬には強くなったけど、わんこの体に対して
侵略を続けていくというものではないとのこと。
さらに、薬に強いということは菌自体がとてもエネルギーを使うらしく、
エネルギーの使い過ぎで自滅してしまうことが多いとのこと。

なんか、変な菌。。。(笑)

ステロイド性皮膚炎。。。その後3

もっといいもの飼ってください。。。

今後もシャンプーを部分的におこないながら経過観察を続けます。

そうそう、先生から気になるお言葉が。。。

「しめじ君はほんとに食物アレルギーですかね。。。」

えっ?違うの

先生が言うには、食物アレルギーのわんこは10年間で1,2例というレアなケースだそうで。。。
でも、食べるもの変えたらひどかったブツブツも少し落ち着いたし?

「たまたま、落ち着く時期と重なったってことも考えられるし、パピーから成犬になって
皮膚が強くなったから落ち着いたとも考えられるんですよ。」って。。。

「もっと食べれるものが増える可能性もありますね」だって。。。

今後はしめじが今のようになってしまった根本的な原因を探っていくそうです。

ステロイド性皮膚炎。。。その後4

そうだね~、増えるといいね~

そうそう、余談ですが。。。。
しめちゃん、この病院へ行くととても怖がります。
いつもの近所の病院も好きではないですが、先生も顔見知りの為か
泣いたりしません。
でも、この病院では私と離れて診察室の中に連れて行かれると
「きゅーきゅー」と泣き声が聞こえてきます。

先生が、食べ物で落ち着かせようとおやつを差し出したようですが、
なんと、しめちゃん私や専任トレーナーがいない場所でおやつを食べなかったとのこと。

ステロイド性皮膚炎。。。その後5

すごいね。。。しめちゃん、パグなのに食べなかったんだ。。。
ちなみに、私達が一緒にいた時は敵(先生)からの情け受けてました。。。

考え方に柔軟性もあるようです。。。

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2011-02-10(Thu)
 
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