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血小板減少症・・・大学病院へ

しめっちが発病した『特発性血小板減少症』

先週の水曜日、ほぼ一日かけて大学病院で検査をしてきました。

結果。。。

一時、9000に下がった血小板の値はなんと25万まで急上昇

大学病院へ行く、1日前から紫斑もすべて消え素人判断では
「検査必要ある?」ってぐらいでした。

でも。。。。
先生からのお話は楽観できる状態ではないとのこと。

血小板の数値が急速に下がること自体、必ず何かの病気が隠されている。
現時点で、できる検査(血液・エコー等)を見た限りでは
異常や腫瘍などは見つかっていない。

これ以上検査をするには、現在服用している薬を停止し、
完全に薬の影響がでない期間(約2週間後)
間をあけて、骨髄検査を全身麻酔で行う。

等々、眉間にしわを作りながら聞くような説明をされました。

なんでも、現在飲んでいる薬は大学病院の先生いわく、
「病状が確定していないのに、なぜこの薬を処方したのかわからない」とのこと。

でも、先週紫斑が出ていた時に放置していたら、死亡してる可能性はあった。
この薬を飲んでいるせいで、現時点で骨髄検査できない(薬が結果に影響を与えるから)

・・・先生?
じゃあ、どうすればよかったんですか?
大学病院の受診まで、想像よりも早かったけど1週間あったよ?

この疑問をぶつけてみると
「しめじちゃんのように重篤な場合は、優先して診察します」って。
でも、でも、1週間でしょ?

結局、現在の薬を血小板の数値を確認しつつ、減らしていき
薬を服用しなくなった時点で、血小板の数値が安定すれば
一旦はOK。
でも、今後再発する可能性は大きい。

「肺で出血した場合は、誰も助けられません」だって。。。

血小板が減少している状態で(薬を飲まずに)骨髄検査した場合、
出血が止まらなくなる可能性がある。
なので、血小板の値が正常値の状態の時に、骨髄検査を実施する。

とのことらしいです。

この骨髄検査は必須ではないとのこと。
お決まりの「飼い主さんの判断です」だって。。。

今後は地元の先生と相談して決めることとなりました。


今、しめっちはとっても元気。
ステロイドを服用してたので、肝臓の数値が高くなっているけど、
これは薬をやめたら徐々に下がってくるので心配はいらないとのこと。

元気なのに、全身麻酔で検査か。。。

なにが、彼にとって一番良い方法なんだろうな。。。

今も大事をとって、血小板の値が安定するまで、
制限事項はそのまま継続中。

病院にもカートに乗って行ってます。

カート

二人っきりでカートに乗って出かけると、心配そうなしめっち。
なんどもなんども、振り返って私の顔を見てます

普段、ひーちゃんといつも一緒だから不安なんでしょう。

そして、ひーちゃんはといえば。。。

変わりなし


なーんの変りもなく、いつものひじき。

病院に付き添って疲れたり不安になったり、
一人で留守番させられたり。。。

いつもと変わったことが沢山あってストレスもかかってるだろうけど、
いじけることもなく、元気いっぱい

ありがとうね。ひじき

骨髄検査をするかしないかは、まだ決められません。
まずは、血小板の値を安定させることを目指して、それから考えます。

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2012-10-29(Mon)
 

ステロイド服用4日目

しめっちは元気です

コメントやツイッターに応援メッセージ頂いてありがとうございます。

ステロイド服用から4日目、昨日あたりから喉が渇くらしく、
頻繁にお水を飲んで、頻繁におしっこします。

身体の紫斑は見た目、少し薄くなってきたように思います。
目の充血はまだ少しあるかな。。。

血尿は今のところ出ていません
少し、が黒っぽい。。。
薬のせいなのか出血のせいなのかわかりません。
心配。。。

東大の大学病院の予約が水曜日に取れました。
家から車ですぐなので、助かります。

初日は専任トレーナーがお休みとって車で連れて行ってくれますが、
今後は私としめっちで電車で通院の可能性も。。。

しめっち用に一人乗りのカートを購入。
今日、練習の為、お散歩に乗って連れて行ってみたところ、
結構気に入ったようで、おとなしく乗ってました

お天気がとってもよかったので、近所の公園までカートで行き、
芝生の柔らかいところで少しだけお散歩しました。

苦しそうな感じは一切なく、とっても元気。
ひじきともバトルとか普通にするので、こっちが怪我しないかひやひやです。

お家で血小板の数、測れないから、
元気だけど、また減ってたらどうしよう。。。とか
突然、大出血して止まらなくなったりしないだろうか。。。とか
色んな不安がたくさんあって、仕事から帰る時も
ホームをダッシュ改札も人を跳ね除けダッシュ

「おらおらっ!どけどけ」的な感じで帰宅時を急いでます。。。
都内の皆様、感じ悪くぶつかって誤りもせずに走っていく人に遭遇したら
ごめんなさい。私です。。。

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2012-10-21(Sun)
 

特発性血小板減少症との診断

昨日、しめっちの血液検査の結果が出ました。

血液凝固異常や、遺伝的な血友病ではないとのこと。
でも、血小板の数値がまた下がり「9000」しかありません。

20万~40万が通常値の中、9000って。。。

体中の紫斑を考えると、「特発性血小板減少症」だと思われるとのこと。

血小板がこのまま減少し続けると、目に見える出血がはじまり、血が止まらなくなることもある
とても危険な状態になることもと先生に説明されました。

しめっちはとっても元気で走り回ってるし、ひじきと取っ組み合ってるし、食欲もある。
見た目はなんともなくて、ただ紫斑があるってだけなのに。。。

元気なので、病気との実感がないのが正直なとこですが、あれほどしめっちには
「ステロイド絶対ダメ」と言っていた先生が、
「命に危険が生じてしまうので皮膚の悪化のリスクがあってもステロイド投与します」とのお言葉。

先生と相談し、近くにある東京大学 動物医療センター を紹介してもらうことに。

大学病院の予約はいつとれるかわからない、予約が取れるまで現状を放置しておくのは
危険。よって昨日の晩からステロイド投与を開始しました。

まずは、血小板の値を「5万」まで戻すことが目標です

今後しばらくは
・散歩ダメ(肉球から出血する可能性がある為)
 どうしても本人が行きたがったら、抱っこしていくか少しだけ歩かせる。
・お風呂ダメ
・フィラリア、フロントライン中止
・子犬との接触ダメ

と、制限がいっぱい。。。

唯一、食べ物は普段食べてるものはOKとのこと。

また、今後
・目や耳や肉球からの出血
・血尿、血便
・嘔吐、食欲不振

などの症状が現れる可能性がある為、症状がでたら即病院へとの指示を頂きました。

しめっちはとっても元気です
昨日の夜、ほんの少し目が充血しましたが、今朝はひきました。
今朝、血尿もなく嘔吐もありません。

今もお気に入りの椅子の上で気持ちよく寝てます

なんともないよ

がんばるよっ!しめっち!
ひーちゃんと、専任トレーナーと私がついてるよ!

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2012-10-19(Fri)
 

血小板の減少

おととい、しめじの口のまわりに赤いぽちっを発見

ひじきは口のまわりの吹き出物なんて日常茶飯事ですが、
しめっちはほとんど顔に吹き出物ができません。

手元にある薬を塗っても変化なし。。。
「こりゃ病院だ!」と身体チェックをしていたところ、
耳の後ろに1センチほどの内出血のような跡が。。。

耳が痒くてかいたにしても内出血なんて、ちょっとおかしい。

一晩明けて昨日の朝、今度は足にも内出血が。。。
即効病院へ行きました

以前の胸に大きな内出血ができたしめじですが、
今回は体のあちこちに内出血ができ、病院の待合室でチェックしてると
次々発見され、身体中に10か所以上あります。

あきらかに前と違いかも。。。

以前の症状を知ってる先生に診てもらい、血液検査をしました。

血小板の数値が極端に低い。

通常、20万~45万程度の数値がでるそうですが、しめっちは
2万5千ほど。
3回計測しても最高値が4万程度。

そのために、内出血が表れているのではないかとのこと。
さらに詳しい血液検査を行うことになり、今日結果が出る予定です。

先生から今後、血尿が出たり口からの出血、目の充血などが起こる可能性があるので
注意してみているようにとの指示。

血尿。。。

先生からは「血小板減少症」の疑いが一番濃いと説明されました。

ネットで調べると、大変な症状のわんこの例も沢山あり、怖くなりました。

今朝、血尿はなく内出血も見た目では増えている様子はなし。

朝からとっても元気に走り回っていていつものしめっちです。

検査の結果が悪いものじゃありませんように。。。
出血が止まらなくなったりしませんように。。。

しめっち!がんばれ!!
2012-10-18(Thu)
 

ステロイド性皮膚炎。。。その後

しめじが皮膚科専門病院へ行ってから、3週間経った先週末、
経過観察の為、再び病院へ

しめちゃん、診察室に入るなりひじしめに『しかっ!』とくっついて
離れません。。。

ステロイド性皮膚炎。。。その後1

いやいやっ。。。かなりビビッてましたって。。。

今回は前回おこなった、細菌のバイオ検査の結果を説明してもらいました。

犬の膿皮症の主な原因菌の『S.pseudintermedius』
(先生はスラスラ読んでましたが、ひじしめもう忘却の彼方です。。。。)
っていう菌がありました。

この菌自体は、犬が普通に持っている菌らしく
これが検出されたからって、大変な病気!ってことはないとのこと

この菌に効く薬はいくつかあるのですが、
しめじの場合、飲んで効くのは1種類のみ。。。

さらに、この菌だんだん薬に強くなってきているらしい。。。

ステロイド性皮膚炎。。。その後2

しめじはパピーの頃、半年ほどステロイドを服用してました。
その後も頻繁に膿皮症かかり、その都度ステロイド剤の入った塗り薬を使用したり。。。
その結果皮膚が薄くなってしまい、現在のような赤みがなかなか消えない状況になっています。

菌に効く薬の数が少ないってことは、今後も同じ膿皮症になった際、
一般的に効くだろうとされてる抗生剤を飲んでも改善されないってことが考えられるとのこと。

するってーと、化膿したり完治するのに時間がかかったりとなり、いつまで経っても
治らないという悪循環に陥る心配もあるらしく。。。

でも、でも、

この『S.pseudintermedius』って菌は薬には強くなったけど、わんこの体に対して
侵略を続けていくというものではないとのこと。
さらに、薬に強いということは菌自体がとてもエネルギーを使うらしく、
エネルギーの使い過ぎで自滅してしまうことが多いとのこと。

なんか、変な菌。。。(笑)

ステロイド性皮膚炎。。。その後3

もっといいもの飼ってください。。。

今後もシャンプーを部分的におこないながら経過観察を続けます。

そうそう、先生から気になるお言葉が。。。

「しめじ君はほんとに食物アレルギーですかね。。。」

えっ?違うの

先生が言うには、食物アレルギーのわんこは10年間で1,2例というレアなケースだそうで。。。
でも、食べるもの変えたらひどかったブツブツも少し落ち着いたし?

「たまたま、落ち着く時期と重なったってことも考えられるし、パピーから成犬になって
皮膚が強くなったから落ち着いたとも考えられるんですよ。」って。。。

「もっと食べれるものが増える可能性もありますね」だって。。。

今後はしめじが今のようになってしまった根本的な原因を探っていくそうです。

ステロイド性皮膚炎。。。その後4

そうだね~、増えるといいね~

そうそう、余談ですが。。。。
しめちゃん、この病院へ行くととても怖がります。
いつもの近所の病院も好きではないですが、先生も顔見知りの為か
泣いたりしません。
でも、この病院では私と離れて診察室の中に連れて行かれると
「きゅーきゅー」と泣き声が聞こえてきます。

先生が、食べ物で落ち着かせようとおやつを差し出したようですが、
なんと、しめちゃん私や専任トレーナーがいない場所でおやつを食べなかったとのこと。

ステロイド性皮膚炎。。。その後5

すごいね。。。しめちゃん、パグなのに食べなかったんだ。。。
ちなみに、私達が一緒にいた時は敵(先生)からの情け受けてました。。。

考え方に柔軟性もあるようです。。。

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2011-02-10(Thu)
 
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